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2008/04/14(Mon)

今週のアニメ情報 4/14

劇場版 交響詩篇エウレカセブン(仮)
ttp://www.bones.co.jp/news/archives/000483.html

なんと、映画化が決定した模様です!
TVシリーズが好きだった私としては
かなり嬉しいニュースですね。 ヽ(´ー`)ノサイコ-!!

雑誌からの情報によれば、『ラーゼフォン(*)と同じやり方ではなく
まだ誰もやっていない、まったく新しい方法論にトライしてます』

…などのインタビューが載っており、「子供時代のエウレカとレントン
が登場することもイラストと共に明らかにされたらしいのです!
*今作の監督はラーゼフォンの劇場版も手がけている…

一部の設定が大幅に変更になっている可能性がありそうですね~
どちらにしても、楽しみである事に全く変わりはありません(o^-')b制作スタッフは、ほとんど同じようですが。
その中にある人物の名前を見つけました…!!Σ( ̄□ ̄;)こ、これは

特技監督 村木靖さん

おお、あの『板野サーカスの継承者』と言われる3人の中の1人じゃないか。
まぁ、実はTVシリーズの時から参加してますけどね(^^;

では、知らない人も多いでしょうから説明しておきますね!
*私もエウレカセブンで初めて存在を知ったのですが…(汗

『板野サーカス』は、その名の通り(アニメーターである)
板野一郎さんによって確立された独特な動きである。

マクロスシリーズ」でよく使われていたそうです。
そこまで詳しくない方でも、これを目にすれば忘れないと思う…

とりあえず、動画を見るのが一番なので探しておきました↓
エウレカセブンでの描写例その一
ttp://www.youtube.com/watch?v=MBk0AWsfTF4
エウレカセブンOP1
ttp://www.youtube.com/watch?v=8Kqikzk-37Y&feature=related
エウレカセヴンOP2
ttp://www.youtube.com/watch?v=VvJFzcrPlN0&feature=related

『誘導ミサイル』と『それを回避しようとするパイロット』
との熱い攻防を上手く再現していると思いますね!! (≧▽≦)スゲ-

(上記のようなシチュエーションに)たびたび用いられるので
ロボットアニメが好きな方なら、一度は見た覚えがあるのではないでしょうか?

アニメーションというのは動きを表現するモノであり、
それは、ほとんど感覚によって行なわれるので。(*もちろん実力も必要です)
真似ようと思っても「そう簡単にはできない」と聞きます…

今回は(私でも知っているぐらい)かなり有名な技術だったので、取り上げてみました。
少しでも「アニメを楽しむ」ためのお役に立てたのならば、幸いです♪ (^_^)/
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  • 初めはガガガ?

    セル+CG の手法を使うのはガオガイガーが最初ではなかったかな?
    当時使うのはかなり高かったですが、今は当たり前のように使われていますね。
    この作品はまだスパロボ未登場なのですが、次作には出る物と思われます。

  • まだ、そこまで知らないのですが…(汗

    古式嬢さん
    >初めはガガガ?
    >セル+CG の手法を使うのはガオガイガーが最初ではなかったかな?
    >当時使うのはかなり高かったですが、今は当たり前のように使われていますね。
    >この作品はまだスパロボ未登場なのですが、次作には出る物と思われます。

    「板野サーカス」というのは、マクロスで使われていた技術のことを
    そう呼んでいるそうなので、それ以降に制作された(ガオガイガー)
    作品が最初であるとは考えられないのですが…。
    もしかして、何か誤解されていませんでしょうか?

    そもそも、「セル+CG」という手法の話ではなく
    個性のあるアニメーターが生み出す「独特の動き」
    や「カメラワーク」のことについて話したつもりです。

    私が(エウレカの)動画リンクを張ったので、
    そのような誤解をさせてしまったのかも知れません…。

    確かに、近年では「CG技術」も使っている可能性も
    十分に考えられますから、そちらの事だと思っても無理はありません。
    だとしたら、本当に申し訳ありません。m(_ _)m

    こちらの動画をご覧になれば、ご理解して頂けると思います↓
    ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%c8%c4%cc%ee%a5%b5%a1%bc%a5%ab%a5%b9
    「マクロス」と「エウレカ」で、似たような描写・動きがありますよね。
    このようなシーンだけを指すので、そのように全般的なことではないのです。

    それはともかくとして、ガオガイガーでCGが使われていたとは!?
    当時の記憶では、(全くというほど)違和感を感じませんでした。
    どことなく、今までのモノとは違う魅力を感じましたが…これだったんですね!
    貴重な情報を教えて頂きまして、ありがとうございます♪ (*^▽^*)

    ところで、CGを上手く活用していたアニメといえば
    (個人的に)オススメは『ZOIDS(ゾイド)』ですね。

    機械生物(プラモ)という魅力だったり、
    その巨大さをかなり表現してました!!(≧▽≦)b

    XEBECやスタジオディ-ンのように
    「CG技術をアニメに融合させる」ことが出来る会社が
    増えてきているので、今後の発展が楽しみですね♪

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  • No title

    >新しい手法の事について書かれていたので(以下略
    そういうことだったのですか。ということは(誤解していると)
    勘違いしていたのは私の方だったということか…orz

    一応、補足として説明しておきますと。
    記事に書いてあった「全く新しい手法」という話には
    続きがあったのですが、省略してしまっていました(汗
    後で、詳しく解説した文章を追加しておこうと思います(_ _)ペコリ

    >ガガガではボルフォッグのホログラフィックカモフラージュや
    >ディバイディングドライバーのシーン等でよく使われてます。
    私はてっきりロボット自身に(CGが)使われていると
    思っていましたが、どうやら部分的であったようですね。

    「ホログラフィックカモフラージュ」というのは姿が消えるアレかな?
    ファイナルの方は、まだ見たことがないのですけど
    何か(宇宙規模とか)凄そうですよね。近いうちに借りて来ようかな~

    今回はちょっと混乱させてしまいましたが、
    今後はこのようなことが起きないように気を付けて参ります。
    今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m

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