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    大人が泣けるアニメです。むしろ、子供以上に泣いてしまうかもしれません。 監督は、魔女の宅急便の助監督だった人。私が見た感想は、こちらです。

2010/10/30(Sat)

所々で、個性が光る!記念すべき第1作「ファンタシースター」

ファンタシースター
価格 600Wiiポイント
ハード マスターシステム
発売年 1987年<人を選ぶが、個性的なシステム>

人と話す場合は、家に入る要領で「人と接触する」
だけで良い。すると、画面が切り替わり、相手の姿
と文章が表示される。

戦闘中は、モンスターの名前とHPが表示される。
ドラ○エやF○と大きく違う点は、同じ種類の敵が
2、3体いる場合であっても、グラフィックは1体
しか表示されない、ことであろう。何故かは分からないが、
HPの表示だけが「2、3つに増えている」だけなのであるw

そのため、劣勢の状況に気付きにくいことがある…(汗)
最初、このことを知らずに複数の敵と出会ったので、
つい、「2回攻撃してくる敵か!?」と思ってしまったw

ダンジョン内は3Dで表示される。
つまり、セカキューのような感じだ。

まぁ、今作の場合はただ「壁がある」
だけの味気ないグラフィックなのだが…。

ドラ○エでいう所の宿屋の役割を果たす
施設が、今作では「ホスピタル」なのだが。
料金が体力の量に応じて変化するようだ。

最大HP20、残りのHPが
10の時は10メセタになる。

つまり、回復させたHP分だけ料金を取るようだ。
この施設がホスピタル(病院)で治療費(+診察量)を
請求する設定ならば、これはある意味、自然かもしれない。

<驚くほど、親切なセーブ機能>

素直に親切な機能も存在する。
それはセーブ機能で、なんと!
5つもデータファイルを残す
ことが可能だ。

しかも名前まで、入力できる。
主人公の名前とは別なので、ドラ○エのように
主人公の名前を自分の名前にして判別し易く
する必要が全くないw(笑)

これは案外とても便利ではないだろうか。
自分用のセーブを「一目」で、判別できるし、
やろうと思えば、好きな個所のセーブを残して
どのような場面かを解説することもできるのだ!!

<魅力…とは言いづらいカタカナ表記>

今作では、全ての文字が「カタカナ」に
なっているので、少々読みにくい気がした…。

いくら、世界観をSFチックにしたいからといって、
全ての台詞までも、カタカナにしなくても良かったん
じゃないかと個人的には思いました。

まぁ、このゲームに慣れれば、カタカナの文章を
すぐ読めるようになる気がするので、別に良いかなw

<総評>

やはり、昔のRPGはいいですねぇ。
個人的には、移動がマス目だと分かり易いし、
移動が面倒にならないし、すぐに敵が出るので、
さくさくっと出来る、そんな「シンプル」さが、
お気に入りだったりします。

まぁ、演出面では今のゲームの方が勝っていると
思いますが、たまにはこんな肩の力を抜いて遊べる
ようなゲームも必要ではないでしょうか?

私もこれを時間の合間にやろうと思いますw
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コメント ▼


    
  • あはは

    この手のソフトは昔のセガではあたりまえでしたね。
    ヴァーミリオン(MD版)も結構な評価でしたし、ファンタシースターⅡはエンディングが・・・。
    シャイニング&ザ・ダクネス は3Dにしては取っつきやすくてオススメだったりします。
    良くも悪くも当時のセガの味が出ていて好きな作品の一つですね。

  • Re: あはは

    > この手のソフトは昔のセガではあたりまえでしたね。
    > ヴァーミリオン(MD版)も結構な評価でしたし、ファンタシースターⅡはエンディングが・・・。
    > シャイニング&ザ・ダクネス は3Dにしては取っつきやすくてオススメだったりします。
    > 良くも悪くも当時のセガの味が出ていて好きな作品の一つですね。

    確かに、良い味が出ていますね。
    基本はDQっぽいですが、それに対する「負けるかぁ!」という
    パワーも凄く感じますね。素直に自分たちはこうしよう、という
    感じで。ユーザーにとっては、こういうのもありだなぁ~という
    風に楽しめるので、なかなか良いと思います。

    まさに、私はそんな風に楽しんでいたりします(笑)
    こういうノリも嫌いじゃないので、もしかすると
    他の作品もやってみることになるかもしれませんw

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