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    大人が泣けるアニメです。むしろ、子供以上に泣いてしまうかもしれません。 監督は、魔女の宅急便の助監督だった人。私が見た感想は、こちらです。

2010/09/27(Mon)

どこまでも君と一緒に…「ICO」

ICOのTVCM
ttp://jp.youtube.com/watch?v=7cKrHoG72Sw

この人の手を離さない、僕の魂ごと離してしまう気がするから。当時は、「どんなゲームなのか?」分からなかったけれど、
とても印象深いCMだったので、ずっと気になっていました。

その後しばらくして、ICOの存在を知り、そのCMであった
ことを知った時の驚きは、言葉にならないほどのものでした。
…やっぱり人って、大切なことは覚えているものなんですね。

 私とICOとの出会い
先に述べたとおり、私はCMのことは知っていたものの、
まだ本当の意味で、「ICO」という作品に出会っては
いませんでした。

それから、数年が過ぎたある日。
私は天野こずえさんの公式サイトを見ていた。
そして、ふとしたきっかけで隠しページの存在に
気付き、進んでみた所…。一枚の絵が目に入った。
それは「少年と少女が描かれた絵」であった。

そう、これがICOの絵だったのである!!!
私と「ICO」を引き合わせてくれたのは、
天野こずえ先生でした♪

天野こずえさんは、この作品を大変気に入っていたらしく、
これが、ICOという作品の絵であることを明かした上で、
このようなことを書いておられました。

(個人的に)イコとヨルダの年齢が同じだったら、さらに良かった。

確か、このような趣旨だったと思います。(*つまり原文ではない)
これはどういう意味かといいますと、実はイコとヨルダは設定上では
年齢が異なっており、ヨルダの方がお姉さんなのです!

そのため「手を引くイコよりもヨルダの方が大きい」
ということが起こります。この姿を天野こずえさんは
とても気に入ったようなのです。

私も、その姿がまるでお姉ちゃんに変な虫が
付かないように頑張る弟くんのように見えて
大変微笑ましかったですw

でも、天野こずえさんは「小学生の頃」のように
同じ年齢でも、(場合によっては)男の子よりも
女の子の方が身長が大きい、というシチュエーションを
好きだったようで、そちらの設定を熱望していたようです。
そういういうことを書いてました(笑)

そして、これによりICOの存在を知った私は
尊敬する、天野こずえさんが好きな作品ならば、
きっと素晴らしい作品なのだろうと確信し、
早速、ゲーム屋に探しにいった訳です。

そしたら…、「廉価版」しかなかったっていう。(涙)
新品であったのは良かったのですが、パッケージが。
あの素晴らしいパッケージの絵が縮小されている…。(泣)

しかし、いくら探しても元のパッケージのモノは
中古でも全くなかったので、廉価版を買いました。

そして、家に帰ってやってみると…
予想を遥かに越え、大好きになりました♪

ここからは、僅かにネタバレを含みます。

ICOでは、ボタンを押すとヨルダを呼んで、
手を繋ぐのですが、これが素晴らしいのです。

…あえて、これ以上は言いません。
実際に体験した時の感動を奪って、
しまいたくありませんので。

ICOの公式サイト

とりあえず、公式サイトをご覧になって
頂ければ、ICOの素晴らしさの一部を
感じ取れるはずです。ぜひ行ってみて下さい。

<余談>
とはいえ、今では過去のハードの作品となった
本作を購入して頂くにはもう少し情報が必要と
いうことで、いくつか用意致しました。
楽しんで頂けると幸せです。

ICO Trailer - Awesome PS2 Game now rereleased
ttp://jp.youtube.com/watch?v=YSXwreNIuYE
ICO Trailer - Playstation 2
ttp://jp.youtube.com/watch?v=WuQW-xYUelw

ICO 60秒CM
ttp://www.youtube.com/watch?v=IDEp9Msoqlg

しかしながら、必要以上に情報を見ないように
して下さい。楽しみが減ってしまいますので…。

<余談2>
上田作品の秘密について。(1)
ゲーム内で登場人物が喋る言葉は、外国語のように聞こえますが。
実はどこの言葉でもありません。これは外人さんにもどこかの世界
の話という感覚を味わってもらいたいためだと、考えられます。
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