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2010/06/05(Sat)

瀬戸内海の港町で神様になった中学生の話「かみちゅ!」

<とっても素敵な舞台が魅力です♪>

本作品は、瀬戸内海の港町を舞台している上に
ちょっと昔の日本風景、つまり「80年代半ば」
という時代設定なっているので(携帯などなく)
とてもゆったりとした落ち付ける世界観になって
おります。

私はその点を大いに気に入っているのです。
決して、「女の子が中心のアニメだから」とか
そういう理由ではありませんw


<ストーリー紹介、あえて情報は少なめに>

ストーリーは、神様になった主人公ゆりえ
が皆のために奮闘する話…でしょうか?(ぁ

…すみません、こういう解説は苦手なもので。(^^;<本作の特徴を挙げてみた>

この作品は作画的にもクオリティが高いのが特徴です。
日常描写もきっちりとやっているため、舞台の良さも相成って、
人によっては、「ジブリみたいだ」と思われた方もいるとか…。(笑)

『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(1)
*真ん中辺りに書かれています。

ちなみに、実際ジブリ作品と舞台が被ったのも事実だったり。
宮崎監督の「崖の上のポニョ」も同じような所を舞台にしています。
まぁ、全く同じという訳ではなく、微妙に違うんですけどね。

かみちゅ!は、広島県の瀬戸内地方の尾道市。
崖の上のポニョは、広島県の瀬戸内地方の福山市
の「鞆の浦(とものうら)」という場所です。

たぶん、見た目はほとんど同じだと思いますね。…よく分かんないけど。(ぁ
まぁ、そういうことで舛成監督の目の付け所は、なかなかいいんじゃないかな
と思っております。

<原作ベサメムーチョの意味とは…なんと!>

では、皆さんも気になっているであろう「原作;ベサメムーチョ」
とは、一体何者なのかについて書いていきたいと思います。(別にry

まぁ、聞いて下さい。ベサメムーチョとは、「監督、脚本、プロデュ-サー」
3人の合同ペンネームみたいなものだと、とあるサイトに書いてありました!
ちなみに、その意味は「もっとキスして」というものらしいです…。(えぇ

『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(4)
*一番最初の辺りに書いてあります。

たまに、監督が原作でもクレジットされることもありますが、
あれは大体の形を自分で作っているからではないかと思います。
宮崎監督とかね。大抵の場合は「脚本も書ける監督さん」である
場合が多いようです。

まぁ、どこかの会社に所属している場合
は、会社名になることも多いようですが。

もしかすると、実力のある人を前に出そうとしているの
かも。実際にそれだけの技量があるのかもしれませんが。

まぁ、単純にフリーで生きていくには原作を
持っている方が良いのかもしれませんねぇ…。(^^;

会社持ちだといろいろとゴタゴタしそうだし、
前の作品と何かしら「共通点のある作品」を
作りにくいだろうし。…この手のことはいろいろ
と大変そうですね。(汗)

まぁ、それはそれとして。そろそろ
かみちゅ!の話に戻りたいと思います。

<その手があったか!!とつい叫びたくなるOP>

ttp://www.youtube.com/watch?v=psT6uxEMzVI

私がこの作品を初めて見た時、
まず驚いたのがOPでしたね~。

ビックリするぐらいセンスが良くて
クレジットの概念を覆されましたよ!

今まで邪魔にしかならないと思っていたので(^^;
まさか、こういうやり方があるとは…。とても絵に
馴染んでいて、自然に見えたので、凄く良かったです♪
良かったら、皆さんもご覧になって見て下さいね。

『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(4)
*最後の方に書いてあります。

そして、最後に舛成監督が毎回やることについて。
それは…DVDに「オーディオコメンタリー」を
付けること!!知らない人のために解説しますと、
これは本編の映像を見ながら、主に作品に関わった
人同士が雑談する、というものです。

ちなみに、彼の作品「R.O.D」の
DVDがオーディオコメンタリーを
収録した初めての作品であるらしい。

話を戻すと、これは「かみちゅ!」でも
収録されており、全話にわたって聞く事
ができます。

そして、私が一番驚いたのが…なんと!
レンタルDVDでもそれが聞けるという
ことでした!!Σ( ̄□ ̄;)おおっ

なんという太っ腹な…。普通は売っている
DVDに特典として付けるもので、レンタル用
では外されることが多いのですが。…さすがだ。
彼は、ファンを裏切りませんね♪ o(≧▽≦)o

だから、私は彼に期待を寄せております。
彼の最新作にも注目しているので、ぜひ皆さん
も興味があったら、ご覧になってみて下さいね。

最後にオーディオコメンタリーの感想でも…。

主役のMAKOさんの声が、素
でも同じだったから驚きました!

内容も面白くて十分に楽しめました♪
話が作品から段々と離れていくのが
良いですね(笑)

これは一見の価値…、じゃなくて
ぜひ聞いて貰いたい「1品」ですね。

とりあえず、最新作を見る前に
本作をご覧になることをオススメ
しておきますw

<おまけ>

【artwork】vol.2
『かみちゅ!』千葉崇洋のキャラクター設定
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コメント ▼


    
  • No title

    「インタビュー」のページ見ました。
    背景がかなり描き込まれている作品なんですね。
    舞台にしてもジブリ作品と似ているし、これなら間違えるのも分かる気がしますw

    そしてOPの凄さに同じくビックリしました!
    アニメの中に、ここまで自然にクレジットが入っているのは見たことがなかったですね。
    『OPが凄い』と聞いていたからまだ見つけられたものの、
    もし何も知らなかったら、最初のいくつかは普通に見逃してしまってたと思います;

    それにしても、なかなかこれは面白い試みですねー。
    出来れば他のアニメでもやって欲しいと思たりしますけど…、
    やっぱり普通のOPより手間がかかるし、あまりにスタッフが多いと
    紛れ込ませるのが大変だろうしで(ぇ)、難しいのかな;

  • Re: No title

    KAZさん
    > 「インタビュー」のページ見ました。
    …見ちゃいましたか、アレをw

    まぁ、1ページ目はまだマシな方…という訳でもないか;
    2ページ目は、さらに話題がアレなので、KAZさんが
    ご覧になっていないことを影ながら祈っておりましたw(ぁ

    まぁ、でも制作現場の話を上手く織り交ぜながら
    話してくれているので、見る価値はあると思います。

    分かっててやっているのか、自然に出てくるだけなのか?
    ちょっと私にも分からないんですけどねw

    > 背景がかなり描き込まれている作品なんですね。
    > 舞台にしてもジブリ作品と似ているし、これなら間違えるのも分かる気がしますw

    一般的にジブリ作品と言えば、「綺麗な背景」「魅力的な舞台」
    「作画のクオリティが高い」などの要素が思いつきますからね。

    ストーリーは…間違いなくジブリとは違うんですけどねw
    まぁ、その辺りは「亜流」という認識なんでしょうかね。

    でも、私もいつかジブリのTVアニメを見てみたい
    と思ってたりします…が。多分、無理でしょうなぁ。

    > そしてOPの凄さに同じくビックリしました!
    > アニメの中に、ここまで自然にクレジットが入っているのは見たことがなかったですね。
    > 『OPが凄い』と聞いていたからまだ見つけられたものの、
    > もし何も知らなかったら、最初のいくつかは普通に見逃してしまってたと思います;

    確か…今作は、実在する商店の名前も出たりしていると聞きましたし
    結構、どこかで見たようなもしくは80年代の何かを彷彿とさせる物を
    入れたりしているから、OPにクレジットを紛れ込ませていても馴染んだ
    のだと思います。

    ちなみに、本編で弟くんがゲームをやっているシーンが出てくるん
    ですけど。そのゲーム機がもろファ○コン風だったりするんですよw 

    普段は、あまり「時代を感じさせるようなもの」は見ない、というか
    その時代に育った人にしか分からないようなネタを盛り込んでいるよう
    なので、気付きにくいのですが…アレは良く分かりましたw

    …もしかしたら、KAZさんなら分かるのかも
    しれないね。ぜひ家族とご覧になって見て下さいw


    > それにしても、なかなかこれは面白い試みですねー。
    > 出来れば他のアニメでもやって欲しいと思たりしますけど…、
    > やっぱり普通のOPより手間がかかるし、あまりにスタッフが多いと
    > 紛れ込ませるのが大変だろうしで(ぇ)、難しいのかな;

    私としては、手間というよりセンスの問題で無理だと思います。
    そもそも今作だから「世界観を壊さずに出来た」と思いますし、
    少しでもいまいちだと視聴者から怒られそうだし、原作のある
    アニメの場合は、原作者さんから怒られそうだしw

    KAZさんが仰るように手間が掛かる上に、上手く仕上がるか
    分からなかったり、視聴者に喜んでもらえるか未知数だったり
    するので、リスクが高すぎるのでしょう。

    それに「クレジットなし」というのは、今ではアニメDVDの特典
    の1つになっているので、他に何か用意しなければいけなくなると
    いうのもありそうですね。

    それらを上手く解消できれば出来るかもしれません。
    私も他の作品で見てみたいな~とは思っております。
    他にもやり方があると思うので、楽しみに待ちたいです♪

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