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    大人が泣けるアニメです。むしろ、子供以上に泣いてしまうかもしれません。 監督は、魔女の宅急便の助監督だった人。私が見た感想は、こちらです。

2010/01/04(Mon)

早速、レッドスティールをやってみた。

初売りセールで買ってきた今作ですが、
先日、少しやってみたので感想を書きます。

レッドスティール
発売日:2006年12月2日
希望小売価格:6,800円(税込)
ジャンル: FPS
プレイ人数:1人(対戦時は4人まで)

*私のプレイ時間は1時間40分ぐらい<期待していたものとは違った>

結論から言わせて頂くと、大体はこんな感じですね。
確か、このソフトはロンチに近い作品だったはずので、
当時は、かなり期待もされていたと思います。

しかし、実際は…ちょっと微妙な所。
とりあえず、色々と説明していきますね。

<洋ゲーらしい、欠点というべきか>

・ちょっと難しいと感じるゲーム内容。

このゲームではいわゆる「マップ」がありません。
おかげで、どこに扉があって、どこに行けばいいか
分からないことがあります。まぁ、そんなに道はない
ので、迷うことはないのですが。少しやり込もうとしたら
困るであろう、ポイントではないかなと思います。

それに何となく、全体的に「親切ではない」気がします。
はっきりとは分からないので、私の気のせいかもしれません。

あと、難易度がちょっと高いかな~と感じますね。
リアルなのかも知れませんが、キツイ気もします。

まぁ、ダメージを連続で受け続けなければ自然と
回復すると言うシステムは、なかなか良いですね。
なんだかメタルギアソリッドと似た感じですが…(^^;

FPSの初心者にはキツいですが、やりがいはありそうです。
ぼーとしてたり、じっとしていると。敵が回り込んで来たり
近づいてきたりします。たまにいなくなることもありますが(笑)

・独自の世界観は売りなのか、欠点なのか?

このゲームは基本的に英語で話して、字幕が出るタイプですが。
たまにキャラクターが日本語を喋ることがあります。でも本当に
ちょっとだけですw その時、面白いのが明らかに、外人さんが
日本語を喋っている感じが「丸だし」な点です!!(爆)

これにはちょっとビックリしました…。( ̄▽ ̄;)
さすがに、日本語の所ぐらい日本人を使えよ!
と言いたくなりましたが…ぐっと堪えました。(ぁ

まぁ、これは「人によりけり」な所だと思います。
今こうして思うと、なんだか良い気もしますから(笑)

・刀を使った操作は期待通りではなかった…。

今作が発表・発売された時の「売り」はこれだったと思いますが、
実際は売りになるような物ではなかった、と個人的には思います。

1つ目のポイントがどこでも使える訳ではないこと。
たまに、刀を持った敵が現れるので、その時に使う
のですが…。何故か、その時は自分も刀に持ち替えること
になるんです。(笑)今作の主人公は男気があるようですw
ちなみに、この時は銃は一切使えません。

2つ目のポイントは、自由に斬れないこと。
いろいろな方向から斬れると思ったら、実際は
そうではありませんでした。何というか…、ボタン操作を
そのままモーションによる攻撃に置き換えたかのようでして、
いまいちWiiらしいとは感じることが出来ませんでした…。

これは仕方がなかったようですね。Wiiリモコンが発表された
時は、こんなことは「朝飯前」のような雰囲気がありましたが…。
実際は、このような戦闘を面白く自由にするにはWiiモーション
プラスが必要不可欠だったようですね;

これでやっと(私がずっと気にしていた)謎が解けました。
サードから、そういうモーションを使ったゲームが出なかったのは、
Wiiリモコンの「性能の低さ」によるものであると判断できます。

でも、これからはそんな言い訳は一切通用致しません!!
Wiiモーションプラスがあれば、ああいった戦闘も、確実に
「実現可能」になるからです。…だから、どこか出して下さい!(ぁ

とりあえず、今は「斬撃のREGINLEIV」に期待しておきますw
…ええ、大事なことなので何度も言います。(ぁ これからも
ちょびちょび出していこうと思いますw

<洋ゲーの良い所とは…>

・カッコイイ、コミック風のムービー

もちろん、良い所もありました。
ストーリーの演出はコミック風で、なかなか斬新だった。
何をするのか?という解説を、現場でム-ビーのように
するのですが…。これには、ほとんど「境目」がありません。
おかげで、臨場感というものがあると思います。

・ちょっとした休憩時間になっている「ロード」

戦うエリアごとに、5秒ぐらいロードがある。
先に進む時、敵がいる所の手前で、ロードに
なるので、分かり易くて良いかもしれない。

何故なら、このゲームは「やめどき」を用意していないからです(笑)
おかげで、とんとん拍子で進むものの…。止めたい時は困りますw

でも、ロード中も画面が切り替わらずに
そのままなので、待たされた気はしません。

・直感的な操作はやり易く面白い。

いろいろな直感的な操作は良かったです。
何かアクションを起こす時は、それの前で
ヌンチャクを動かすことで、反応したりします。
主に「扉」とか「ボタン」ですね。

Aボタンを押しながら、Wiiリモコンを前に突き出す
ことで、画面がアップになる…、というか拡大されます。

スナイパーモードみたいなものですかね。
そのまま後ろに戻すと、すぐに元に戻ります。
ボタンではなく、動作で切り替えるのは面白いと
個人的には思いました。ナイスなアイデアですね!

<総評>

欠点というか、日本人には楽しみ辛い所も多いが、
システムや世界観などのオリジナリティは一見の
価値はありそうな意欲作か挑戦した作品といった
所であろうか。

少なくとも万人向けするようなタイトルではないし、
何か強烈なインパクトがあるという訳でもないので
変わり者のゲームが好きな方にはお勧めできるぐらい
だろうか。思っていた以上に一般向きではないタイトル。

調べてみるとバグも多いゲームのようだ…(汗)
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