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2008/03/05(Wed)

数陣タイセンの体験版をプレイしました

今日も、みんなのニンテンドーチャンネルで配信されていた
体験版をやってみました。面白かったのでレビューします

『 数陣タイセン 』
発売日:2007年6月7日
希望小売価格:3,800円
ジャンル: 対局型パズルゲーム
備考;Wi-Fi対応、ワイヤレス通信対応
ダウンロード対応 (ゲームシェアリング機能)

*プレイ時間は40分ぐらい。対戦に掛かった時間は5分程度。
*体験版の配布期間は 「不明~3月4日」 でした。

最初は地味だと思ったけれど、これが結構ハマるのである。
新規タイトルにしては、完成度が非常に高いと感じました。
特にパズル系では凄いのではないでしょうか・・・?

ルールは分かりやすく、かつ 「奥深い」 感じ。
初心者でも楽しめる仕様になっていると思います。

『 手札には種類があって、虹札は皆が使えますが
色札は自分専用のモノがあります。そのため、ある程度
邪魔をされずに組めるので、楽しいです。 』

(上手く連鎖できた時の) 盛り上げた方も上手いですね~
BGMも味があり、世界観は 「風水」 がテーマになっているようです。
ということで、オリジナル性は高いと思います。

あと、2~4人まで同時に遊べるのも良いですね。
しかも、お値段が安いです!!3800円とは。

でも、雰囲気から考えてパズル好きに一番オススメしたい。
1度チェックして欲しいですね、私は苦手だったりするのですが・・・。(^^;

なぜ、こんなに良く出来ているのかと思ったら。
開発は、あの 「ミッチェル」*1 がやっているんですね♪

*1 瞬感パズループや直感ヒトフデなどのパズルゲームを送り出してきたゲーム会社。

インタビュー記事もあったので、興味が沸いた方はご覧下さい。

ニンテンドーオンラインマガジン「N.O.M」6月号 

私は、そこまでパズルゲームをやらない方なので。
ルールの説明とかやりませんが、気付いた事を書きますね。

吉方位」 や 「地形のギミック」 、 「アイテム」 などで
常に戦況は変化するので楽しいです。

上画面では 「アイテムの説明」 や 「(現在の)自分と相手の得点」 、
何ターン目(何巡目)か、勝敗を決める 「目標得点」 。
「時間制限」 などが表示されるようになっています。

他には 「効果エフェクト」 も上画面で主に描かれますね。
要するに、下画面では 「対戦」 または 「操作」 のみに集中できる訳です。

今作はタッチペンのみの操作になっているようです。
とても合っているので、全く問題はなく、やり易いのですが・・・。
人によっては、ボタンでやりたい方がいるかも知れませんから・・・う~ん。

< 総評 >

個別に 「得点を稼いで競うタイプ」 のゲームです。
最初は自分の事だけを考えても良いが
途中から相手の置き方を考える必要があります。

パズルは紹介ムービーを見ているだけでは
眠くなると思うので、ぜひやって見てください!!

欠点があるとすれば、敵は 「名前だけの存在」
なのが、ちょっと寂しいなぁ~。(^_^;)
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コメント ▼


    
  • No title

    早速DLしようかと思います。
    気に入ったらDS版を買うかもしれません。
    こういったサービスがあればハズレを掴む回数が少なくてすむので嬉しいですね。
    あえてハズレを掴むのを楽しみにしていると言うのは内緒(笑)

  • No title

    >早速DLしようかと思います。
    >気に入ったらDS版を買うかもしれません。
    申し訳ありません!!既に体験版の配布は終了しています…。
    本当は(他の人に遊んで欲しくて)記事を書いたのですが。

    実際にプレイしてみたのが、終了する当日であったり。
    文章を書くのに、思った以上に時間が掛かったりなど。

    結局、体験版の配布が終わった翌日になってしまいました(汗
    一応、記事には配布されていた時期を明記しておいたのですが。
    ちょっと誤解を招くような文章になっていましたね、ごめんなさいm(_ _)m

    でも、また再配布が行なわれる可能性はあります。
    DS版のカードヒーローも2回ほど見かけました!
    もし、また「数陣タイセン」の体験版を見かけた時は
    真っ先に、古式嬢さんにお知らせ致します(_ _)ペコリ

    >こういったサービスがあればハズレを掴む回数が少なくてすむので嬉しいですね。
    >あえてハズレを掴むのを楽しみにしていると言うのは内緒(笑)
    体験版でハッタリをかましてくるPCゲームはよくあります(笑)

    なぜなら、体験版では一番良いところを取りだし
    編集・再編成して、そのシステムが抱えている問題点を
    露見しないように作る事ができるからです。

    なので、そう簡単には上手くいかないでしょうが…
    「アタリを見つける」確率は高まるでしょうね^^

    「ハズレを掴む」楽しみというのは、なんとなくですが分かる気がします。(^_^;)
    いつも「出来の良いゲーム」だけでなく、時には「悲しくショックを受ける」
    ような事もあった方がより感動が増すといった所でしょうか。
    なんだか、人生について語ってしまいそうです(爆)

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