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    アイデアは、いろいろと思いついていますが、なかなか行動に移せないでいます。忙しいわけではありません。単にやる気が足らないだけです。なので、今、やる気を出す方法が考え中です。←

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    大人が泣けるアニメです。むしろ、子供以上に泣いてしまうかもしれません。 監督は、魔女の宅急便の助監督だった人。私が見た感想は、こちらです。

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2008/03/03(Mon)

「日曜の朝(8時30分)から、東映の底力を見た!」

先々週に放送された話が凄かったので、
今回紹介するのは「プリキュアシリーズ」です♪

このシリーズの特徴といえば、「戦闘シーン」でしょう!
(ドラゴン○ールのように)打撃攻撃を中心に戦います。
もちろん、必殺技もありますよ(o^-')b

このような戦い方を女の子がするのは、珍しいですね。
個人的には、戦闘シーンのかっこ良さは「セー○ームー○」
にちょっぴり似ているかな~と思いました。(^^;

私は「ふたりはプリキュア Splash Star」から
本格的に見始めたので、初代の雰囲気をよく覚えていません。
そのため、ストーリーについて語る事は控えようかと思います(_ _)ペコリ
ただ1つ、言えることは。…「自分好みのストーリー」であるという事です!
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2010/06/05(Sat)

瀬戸内海の港町で神様になった中学生の話「かみちゅ!」

<とっても素敵な舞台が魅力です♪>

本作品は、瀬戸内海の港町を舞台している上に
ちょっと昔の日本風景、つまり「80年代半ば」
という時代設定なっているので(携帯などなく)
とてもゆったりとした落ち付ける世界観になって
おります。

私はその点を大いに気に入っているのです。
決して、「女の子が中心のアニメだから」とか
そういう理由ではありませんw


<ストーリー紹介、あえて情報は少なめに>

ストーリーは、神様になった主人公ゆりえ
が皆のために奮闘する話…でしょうか?(ぁ

…すみません、こういう解説は苦手なもので。(^^;
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2010/10/24(Sun)

日本版、赤毛のアンとも言える作品が登場♪「マイマイ新子と千年の魔法」

久しぶりにアニメ映画を見てみました。
なかなか良い作品だったので、皆さんにもぜひ
ご覧になってもらいたいので、ご紹介致します。

公式サイトをご覧になって頂ければ、分かりますが。
見ての通り、監督はジブリに関係のある人のようで、
宮崎作品の「魔女の宅急便」で、演出補佐の役割を
果たしていた方のようです。…というか監督する予定だった人(ry

確かに、主人公の雰囲気がそれとなく似ているような気もします。
でも、彼がジブリで働いたのは、上記の作品だけのようでしたので
あまり期待はしていなかったのですが…、心配は無用でした!
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2011/04/03(Sun)

たまには「笑い」も必要です。

日曜の朝7時に、教育テレビで放送されている
ザ・ペンギンズが、何気に面白かったりします。

海外のアニメの笑いは、いみいちピンと来なかったりしますが、
これは25分で2話という短編?なので、面白さがぎゅっと濃縮
されているような気がします。

そういえば、私が小さい頃に見ていた「トムとジェリー」のような
面白さを感じますね。ハチャめちゃな感じとか、似てるかもですね。
ただ、ペンギンズの場合は台詞も結構面白いですねw
こういう所で笑いが取れるとは…。

もはや、海外ものでも侮れないですね。

ttp://www.youtube.com/watch?v=c3US2dVupMs
5月に、最新作が劇場で公開される予定の
新海誠さんの作品「猫の集会」を見てみました。

…なんだか、さらにジブリっぽくなってるんですがww
内容もそうですが、絵柄もかなり近づいているというか…
まぁ、今回手伝ってもらったアニメーターがジブリで活躍
した事のある人なら仕方ないんですけどね。

確か、彼にはアニメーター経験がないはずなので、
1人では、あのようなことは出来ないはず…。それは、
ほぼ全て1人で作ったと言われる「ほしのこえ」を見れば
分かります。

でも、こんな風にどんどん日常ネタを扱うようになったら…
もしかしたら、(この人は)ジブリを越えちゃうんじゃないか
と思ってたりしてますw

ttp://www.nagisama-fc.com/anime/
高校生のジンさんと聞いて、「かんなぎ」
を思い出してしまった、私はどうすれば…。(ぁ
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2011/09/25(Sun)

コンパクトにまとめられた劇場用アニメ「コイセント」

コイセント(短編アニメ、25分)

この作品は、主に2つの点で驚きました。

1つ目は、短編アニメなのに、劇場用アニメの
ノリで作られていて、上手くまとまっている点です。

なぜ、そんなことが可能なのか?それはおそらく、
登場人物を絞っていることが関係していると思います。

今作でストーリーに関係する人物は、非常に少なく「元気な
おばあさん、息子の二人、主人公、ヒロイン、シカ、友人」ぐらいなのです。

そして、関係性も凄く単純で、「追う・追われるもの」というw
こんな感じで、話を複雑にしなかったことで、上手くまとめられたのだと思います。

でも、登場人物が少ないからと言って、単調という訳ではありません。
ちゃんとストーリー的に盛り上がる所とアクションシーンは、ばっちり
入っているので、十分に楽しめるわけです。

なので、まるで劇場用アニメを、30分(正確には25分)で
楽しめたような感覚で、非常にお得感があって、良かったですw

劇場用アニメでも風呂敷を広げすぎて、うやむやになったまま
終わらせているような作品もあるので、今作のコストパフォーマンス
は、かなりのものであり、とても優秀だと言えるでしょう。


2つ目は、今作がCGアニメであるという点です。
これにも凄く驚かされました!!最初に見た時は、
手書きのアニメだと思っていたぐらいです。

私もCGアニメは何作か見ていますが、今まで見た中で
「手書きのアニメに似せた作品」では、一番だと思います。

作品によっては、CGアニメの魅力を存分に引き出そうとした
作品もあるのですが、これは、それとは逆で、手書きのアニメ
の良い所を、CGで再現しようとした作品だと言えると思います。

でも、それだと何故、手書きでやらないのかと個人的には思います。
もし、CGでやる方が簡単で時間が掛からず、小人数でも出来るという
ならば、お金も少なくて済み、アマチュアレベルで作品と作れるという
利点があるかもしれませんが…。実際の所は、どうなんでしょうか?

う~ん。まぁ、CGアニメに関しては、ゲーム会社が色々と
考えているようなので、それを見てから考えることにします。(^^;


ちなみに、今作の監督は、森田修平という方です。
代表作は「FREEDOM」というカップヌードル
とコラボしたあれとデビュー作の「カクレンボ」です。

どちらも、CGアニメです。カクレンボは私も見ましたが、
う~ん、個人的にはああいうバッドエンドものは好きでは
ないのですが、独特な魅力を感じる作品ではあったので、一応
監督をチェックしていましたね。あれから、だいぶ経ちましたがw

この感じだと、もしかすると、次辺りは大々的に
何かやるかもしれませんね。それぐらい、親しみ易い
レベルまで達しているので、可能性はありそうです。

ただ、どれも短編アニメであり、長編はしないのかも。
見た感じだと、長編も出来そうなんだけどなぁ。やらないのかな。

という訳で、今後に期待を持てそうな監督さんの1人です。
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2011/11/08(Tue)

リアルな放課後の楽しみ方、教えます。「スケッチブックF」

アニメ、「スケッチブック ~full color's~
を見てみました。


以下、感想です。

<*気になるポイントは大きくしてみました>

声優の使い方が変わっている。
最初は、えっ?って思ったけど、
こういう方向性だと理解してからは
凄く合っていると思った。

要は、等身大の学生と言った所か。

ジブリでやれそうな雰囲気だと思ったが、
漫画的な描写を嫌うジブリでは無理だろうなと。
それに、そもそもやろうとしていることが、
かなり絶妙で、マニアックなので、大衆向けもしくは
万人向けには合わないだろうと思う。
それでも、TVアニメでこういうことをやれたのは
本当に凄いと思う。どちらかと言えば、内容的には
短編でありそうな感じなのに。

ターゲット層はどういうタイプか?
たぶん、この内容だと、意味のあることを
好む男には、受けにくいだろうし、にぎやかなのが
好きな男にも駄目だろう。あと、刺激が強くないので、
今の流行が好きな人は無理だろう。
…ありえるとしたら、女性受けが少し良いかもしれない。


分かりにくくなる寸前で止めている
感じが凄い。かなり絶妙だと思った。

原作をより分かり易く、魅力を最大限活かしている
上手く昇華されていると思った。
こういうのは、ごくたまにあることで、アニメ化されて良い例である。
この内容だと、原作者は(嬉しくて)泣くんじゃないかと思うほどだw

原作を見たことがあるけど、
こんな感じだったっけ?と思うほど
アレンジが加わっていると思うのだが、
原作の雰囲気を大事にしている感じもする。

正直言って、(個人的に)次回作がかなり見たい監督である。
この作品は、ARIAがあってこそ(成り立つ)アニメ化できた
作品だと思う。位置付けとしては、亜流になるのだろうが、
完成度は、かなり高い。


結論、このアニメは、放課後のゆるい雰囲気を描いた作品である。
と言っても、帰宅部であった私には想像の範疇でしかない訳だがw
でも、こんな感じじゃないかな~という気がする。

この雰囲気は、恐らく、学生の時しか味わえないものだろうから、
このアニメの存在は貴重であり、とても有意義なものである。(ぁ
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