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    アドル

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    アイデアは、いろいろと思いついていますが、なかなか行動に移せないでいます。忙しいわけではありません。単にやる気が足らないだけです。なので、今、やる気を出す方法が考え中です。←

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    大人が泣けるアニメです。むしろ、子供以上に泣いてしまうかもしれません。 監督は、魔女の宅急便の助監督だった人。私が見た感想は、こちらです。

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2009/03/23(Mon)

勇者は不思議な魔法を掛けられてしまった。

悪者「ふっふっふっ、これでお前は
モンスターに出会いやすくなったぞ」

勇者「なんだって!!くそ~
…うん?待てよ…それなら!!」

急にどこかに向かって駆け出す勇者。

そして、その様子を不審に思った
悪者が勇者の後を追ってみると…。

「さぁ、早く出て来い!!」

はぐれメタルが出現する場所で
威勢のいい勇者の姿を見つける
のであった。

悪者「くそ、その手があったか!」

つまり、私がこの話で言いたいのは
モノは考えよう、だということです。(o^-')b

そして、勇者はまたどこかへ向かっていた。
「さぁ、早く出て来るんだぁ~♪」 ヽ( ´∀`)ノ
女海賊が現れる、という港で妙に楽しげな
勇者の姿を仲間が見つけてしまうのであったw
   「…見損なったぞ!!」
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2010/09/18(Sat)

RPG物語「喋らない勇者の場合」

僕達の勇者様は喋らない人だった。

村人「助けて下さい、勇者様!!魔物が…」
勇者「………」村人「…勇者様?」

僕「勇者様はちょっと人見知りをするんです」
勇者「………」僕「…、勇者様はこう思っています」

「心配するな、俺達が来たからもう大丈夫だ!」

村人「…!!ありがとうございます、勇者様!!!」

それから数ヶ月後…

僕「たぁ!とりゃ!!」
勇者様が戦っている中、僕は叫んでいた。
仲間C「ちゃんと撮れてる?」仲間B「ああ、バッチリさ」
「ちゃんと、勇者様の活躍を後世に残さないとな」

魔王「ふ、ふ、ふ、これからが本番だ」「私の真の姿を見せてやろう」
勇者「…!!」仲間B「台詞、台詞!!」僕「…ああ、そうだった!!」
「うわぁ~、でっかい…。」仲間D「駄目だろ、そんな台詞ww」

僕「あ、ごめん。」「…なんてデカさなんだ。」

仲間C「あ!勇者様が飛びかかった!!」
仲間D「早っ!!」僕「…たぁ!とりゃあぁああ!!」

僕「(…こうして、僕の声が勇者様の声として後世に語り継がれるのか)」
「(なんか嬉しいような、あんまり嬉しくないような…;)」


「END」

大したオチがなくて申し訳ない…; m(_ _)m ペコリ
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